テーマごとにグループをつくり、学んだこと、調べたことを伝えあいます。自分以外のグループがどんなことを調べているのかは興味が湧くところです。聞いたことをタブレットに打ち込んでいきます。発表が終わったら拍手でがんばりを讃えます。
テーマごとにグループをつくり、学んだこと、調べたことを伝えあいます。自分以外のグループがどんなことを調べているのかは興味が湧くところです。聞いたことをタブレットに打ち込んでいきます。発表が終わったら拍手でがんばりを讃えます。
学んだり、調べたりしたことを誰かに伝えてあげよう、教えてあげようとなれば、学びの動機も大きくなります。ましてや他の学年に対してとなれば緊張もしますし、しっかり伝えなきゃいけません。今回は3年生に伝えに来ました。先生にお願いして時間をつくってもらって、そしてようやく発表です。こうしたやりとりも大きな学びになりますね。
朝の時間、動画を見ながら、みんなでダンシングです。結構激しい動きで先生も息があがります。子どもたちからは、もっとやりた~いという声があがるほど、ノリノリでした。心と体を開放させて、伸びやかに学習にも取り組めそうです。
自分の成長や足跡を振り返ってきた2年生ですが、今度は、家族のすてきをみつけようと取り組んでいます。身近にいる家族のすてきは、ふだん気づきにくいかもしれませんが、今回たくさんみつけてほしいです。どんなすてきが見つかるか楽しみです。
音楽室で活動しています。当然歌ったり、演奏したりをするのですが、今度の曲はなにかいつもと感じの違い?があるような気がします・・・・。先生から今回の曲は4分の3拍子と教えてもらいました。4分の4拍子の曲が多いので、4分の3拍子について感じが違うように思ったようですね。
物語の世界をより理解するために、自分たちの生活や現代と比べて考えることも大切です。物語の伝えることを確かに捉えるために、先生からの説明を聞いて、それをヒントに考えます。
先生と一緒に、自分ひとりで課題に向かって、一人一人がめあてをもって学習に臨んでいます。よく見ると、読み聞かせボランティアの方に感謝のお手紙を書いているようです。今日もがんばっています。
物語に触れる、出会うことから物語の世界の探究は始まります。いきなりは、スラスラ読めませんから、先生が読まれるのを聞くことから、物語の世界へと入っていきます。聞きながら想像を膨らませていきましょう。
物語の世界に入り込むには、まずはよく読み込むことです。様々に形を変えて、物語を繰り返し読んで理解していきます。1年生が、みんなで声をあわせて音読しています。練習を繰り返すことでみんなの声も揃ってきます。
物語から感じ取ることは、それぞれたくさんあることと思います。物語が伝えてくれること、教えてくれること、そんな物語りの世界を感じ取ることは、私たちを豊かにしてくれます。5年生は、物語が伝えてくれることを友達と話し合って考えます。