子どもたちの活動

動物の赤ちゃんも何度も読んできて、スムーズに読めるようになってきました。先生が読まれる後にみんなが続けて読みます。声もそろえて、教科書を持つ姿勢もそろえて、そして心もそろえて音読に取り組みます。

 

 

黒板で、文章から読み取れることを表にまとめていきます。その表を集中力を発揮して、ノートに記録して、表の完成を目指します。一人一人が真剣にノートに向き合う姿がありました。

 

 

教室にある大型スクリーンもとても便利です。以前なら模造紙などに書いていた教科書の文章もスクリーンに映し出すことができます。スクリーン上に赤や青でサイドラインを引くことも消すことも簡単です。スクリーンを見ながら子どもたちも発表したり、ノートに書きこんだりをがんばっています。

 

 

 

  

タブレットを便利に使おうとしています。何をしているのでしょう。自分のノートをまず写真に撮ります。次に写真データを保存して、学級のみんなに見せるようにしています。タブレットを便利に使って学習の効果を上げていきます。

 

 

社会科では自分たちの身の回りの様々な事象について学び考えます。今回は、文化財や史跡について知りました。昔から受け継がれてきたものを未来へつなぐことは現在に生きる私たちの役目です。昔を守るためにはどうしたらいいのか考えます。

 

    

5校時は授業参観でした。1年生は、自分たちができるようになったことを保護者のみなさんの前で発表しました。いつもと少し違う雰囲気に緊張気味な様子もありましたが、計算や鍵盤ハーモニカなど、できるようになったことを披露しました。たくさんの拍手をもらい、嬉しそうな表情が可愛かったです。多数参観いただきありがとうございました。

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

色紙をちぎって、のりで丁寧に貼り付ける細かい作業をがんばっていました。これは?と尋ねると「6年生を送る会」の飾りつけをつくっているとのことでした。6年生の旅立ちをお祝いしようと、細かな作業に心を込める思いが伝わってきます。

 

 

「ありの行列」というお話は、子どもたちにはたいへん興味深い内容です。昆虫の生態を解き明かしていく文章はまるで図鑑を見ていくような面白さがあります。文章から読み取ったことをたくさん書き入れる姿があります。読んで書いて話して聞いて、みんなでありの行列の秘密を探り当てましょう!

 

 

言わずと知れた海に恵まれた舞鶴。子どもたちも日ごろから海への親しみがあることでしょう。海の恵みを多く受ける舞鶴は、海に関わる仕事もたくさんあります。そんな中でも今回は「海上保安庁」さんから「海上保安帳」というノートをプレゼントしていただきました。給食でも今週は海・舞鶴にちなんで「海保カレー」「海自カレー」が提供されます。海上保安庁ではどんなお仕事をされているのか、動画で学んでいます。

 

 

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