子どもたちの活動

全校縦割り班活動タイムの虹タイムが本日の業間休みにあります。そこで4年生が送る会に関する提案をするようです。いつもは5・6年生に任せているようなことを今回は4年生が行います。来年高学年となる4年生もそうした活動に少しずつ携わっていかないといけません。朝の時間を使ってリハーサルをしています。準備をしっかりして本番に臨みましょう。

 

 

体育館に集合して、これから送る会の出し物の練習に取りかかります。ランドセルを背負っているのは、役作りのひとつなのでしょう。よりよいセリフの言い方や身振り手振りの付け方など細かい点にも指導が入ります。仕上げていきます。

 

 

 

 

6年生を送る会に向けた練習も各学年中盤を迎えているところです。練習の流れも分かり、次第に出し物も形になってくるところです。合奏の音色も安定してきました。大編成の合奏ですが、練習を繰り返し仕上げていきます。

 

 

こちらも大勢でそろって・・・といっても今度は先生たちのこと。全校の先生が大勢でそろって、2年生の教室に集合です。全校の教師がそろって授業の進め方について学んでいます。子どもたちがわかる・できる・のびるを実感できる授業のあり方を大勢でそろって考えます。子どもたちも大勢の先生たちの迫力に負けず、しっかり学ぶことができていました。

 

 

 

 

 

 

1000をこえる数を学んでいる2年生。自分の考えや解き方を友達と交流しています。わかるところ、わからないところを伝えあったり、こんな風に考えるといいよとアドバイスしたり、先生も含めて友達とともに学びましょう。

 

 

 

 

 

 

担任の先生が違う学級の授業を見に行かれています。そのあいだは、自分たちだけで学習を進めます。問題に取り組んだら、答え合わせもして間違いは自分たちで直します。自律の姿がそこにはあります。

 

 

理科では、実験を楽しみにしている児童が多いです。しかし実験のやりっぱなしでは意味がありません。実験の結果から考えられること、見つかることを考察することが大切です。理科室から教室に戻って考察を深めます。

 

 

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