子どもたちの活動

国語や算数の問題を考えて解くことは、学びそのものといえるかもしれませんが、そうした学びを進めるために必要な技があります。鉛筆を正しく持つこともそうですし、消しゴムできれいに消せる、はさみを上手に使える、赤鉛筆でうまくラインを引けるなど、あるでしょう。その中でもプリントなどをのりでノートに貼り付ける場面もたくさん出てきます。今後、多くの場面でうまくできるようにその技の基本を身に付けています。

 

 

 

 

四角形の辺の中に平行があるでしょうか。いろんな四角形をよく見て、必要に応じて辺を色分けしたり、三画定規等を使って比べたりして、平行を探していきます。

 

 

5年生ともなると、リコーダー奏の曲の難易度もあがってきます。みんなで息をそろえてくり返し練習するほかありません。

息つぎや吹き込み方、指づかい等、苦戦しながらも体に覚え込ませる感じです。

 

 

まちたんけんと大きく書かれたしおりを背にして、2年生が出かけます。保護者の皆さんにもお助けいただきいよいよ出発です。行ってきます!と元気に出かけていきました。

 

 

 

    

水中に投げ入れたカットされたホースをお宝に見立てて、どんどん拾い集めます。何度も何度も勢いよく潜り、どんどんお宝をゲットしていきます。夢中でゲットする中で、潜ったり、浮かんだり、自然と動きを身に付けていきます。

 

 

まどをひらくと、そこには不思議な世界が広がっていることをイメージしながら想像力を働かせて作品をつくっています。今度は、その世界を筒のようにして立てて立体的に表現するようです。どうすれば上手く立てられるのか考えます。

 

 

みんなで学習をしていきますが、まずは自分ならどう解決するか、どう解いていくのか、自分の考えを持つことが大切です。一人一人が学び手として成長するためには、一人一人が考えを確かにしておくことが重要です。授業では一人で考える時間もしっかり確保します。

 

 

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